電験三種は簡単です・・・

投稿者: | 2018年1月1日

新年おめでとうございます。

 

新年早々ではありますが、

電験三種の勉強を始めたものの、内容が難しくて嫌気がさしている人もいるのではないでしょうか?

または、「難しい」と思い込んで、受験をしり込みしている人もいるかもしれません。

そういう人は、少し考え方を変えてみるといいでしょう。

 

資格試験は学力だけではなく、メンタルも重要な要素となってきます。

したがって、「難しくない、必ず合格できる」と思うことにによって合格に近づくことができます。

「電験三種は簡単」と思うことも、けっこう大事なことです。

 

例えば、次のように考えてみてはどうでしょうか

 

「資格試験は、入学試験に比べれば簡単である。」

 

入学試験は合格できる人数が決まっています。

定員100名のところを1000人が受験したとすれば、倍率10倍、10人に一人しか合格できません。

したがって、上位10%に入らなければ合格はできません

 

それに比べて、資格試験はどうでしょうか?

定員(合格者数)は決められてはいません。

その代わりに合格基準点が決められています。

概ね60点以上取れれば、合格できます。

つまり、1000人受験して、1000人が全員60点以上取れれば、全員合格することも可能です。

定員(合格者数)が決められていないで、合格基準点が決められている、ということはこんなにも楽なことなのです。

 

もう一つ、

「電験三種は科目合格保留制度がある」

 

科目合格保留制度があるため、1年で4科目全てを合格する必要はありません。

もし、2科目ずつ分けて受験するのであれば、一度に行う勉強量は半分になります。

今年半分(2科目分)勉強して、残りの半分は来年勉強する。

しかも、3年かけて受験するのであれば、さらに勉強量は少なくなります。

 

少し「ヘリクツ」のように感じるかもしれませんが、思い込むことも大事なことです。

 

それでは参考書ともども、今年もよろしくお願いします。

 



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