当研究会では、長らく「電験三種」の書籍のみを販売してきましたが、
この度「電験2種」の過去問題集(電力)を発売しました。
これは、3種に合格した人からの要望がとても多く、
「誰でもわかる電験参考書研究会でも、電験2種 の書籍を発売して欲しい」ということから発売に至りました。
実際に制作に取り組んでみて感じたのは、二種の壁の高さ、そして面白さです。
やはり、三種は「電気の入り口」だということです。
三種では公式を覚えるだけだった内容も、二種では「なぜこの現象が起きるのか?」という理屈を深く掘り下げます。
従って、電気の知識がより深く学べて知的欲求を満たすことができるので、ある意味「面白い勉強」になると思います。
ただ、これを面白いと思えるかどうかは、やはり その人の好奇心・知的欲求によるものだと思います
私は電験2種 の内容は、 3種と比べて より深いので 面白いと思える部分があります。
ただ、内容が難しいので 易しく説明するのは難しい一面もあります。

電験2種を目指そう!
もちろん、2種は一朝一夕で合格できる資格ではありません。
貴重な時間を投資することになるため、無理にお勧めはしません。
しかし、
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仕事で2種が必要な人
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電気の知識をもっと深めて、知的欲求を満たしたい人
そんな人にとっては、最高の挑戦になると思います。






