「誰でもわかる電験参考書」

「誰でもわかる電験参考書」 ~電気が苦手な人のための電験参考書~ 「理論」「機械」「電力」「法規」

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「誰でもわかる電験参考書」 ~電気が苦手な人のための電験参考書~

 電子書籍参考書 ダウンロード版   PDFファイル

  理論  全648ページ 2900円

   機械  全544ページ 3900円

  電力  全494ページ 3600円

  法規  全446ページ 3400円

 

電験三種の参考書が難しすぎて、わからないと悩んでいる人へ

 

第三種電気主任技術者試験は広く世の中に必要とされ、電気設備管理の職に就く人にとっては必須の資格となっています。

しかし、この資格を取得するには、ある程度の数学や電気の基礎学力が必要となります。

理系出身者であれば、難なく取得できる資格かも知れませんが、文系出身者にとってみると、かなり難しくわかりにくい内容になっています

電気知識の少ない文系出身者が、市販の電験参考書を開いても、その難しさに取得をあきらめてしまうこともあるでしょう。

電験を取得するためには 電工二種 → 電工一種 → 電験三種 とステップアップするのが望ましいと言われています。

しかし、仮に電工一種を取得したとしても、電工一種と電験三種の間には、とても大きな壁が存在します。

電工一種に合格した人でも、電験三種の問題は、そう簡単には解けないでしょう。

そういう私も、かつて電験をあきらめた一人なのです。

10年以上も前のことになりますが、当時私は電工二種も持っておらず、電気の知識はほとんどない状態でした。

しかし、そんな私も仕事上必要に迫られ、ついに勉強を始めることになりました。

とりあえず理論科目を勉強しようと思った私は、昔からある有名な電験参考書を購入して、勉強を始めました。

その参考書の名前から想像し、理論科目は、これだけ(この参考書だけ)勉強すれば充分だと思って始めたのですが、勉強を進めていくうちに、すぐに壁にぶつかってしまいます。

 

参考書の最初に書かれている「キルヒホッフの法則」や「鳳テブナンの法則」など、直流の内容については理解できたのですが、交流の項目になると急に難しくなって理解できなくなり、大いに悩みました。

これ一冊で「理論」の全ての勉強が済むと思っていたのですが、これは大きな間違いでした。

交流には、三角関数、ベクトル、複素数などの数学の要素が満載です。

さらに交流ではリアクタンスの要素や位相などが出てきて、とても難解なものに感じられました。

電気に精通していない自分にとっては、コイルやコンデンサのリアクタンスが交流回路でどのような役割を持ち、計算上どのように関わりあうのか理解できません。

それなのに参考書にはその辺りのことについて、詳しく書かれていないのです。

その他にも、インピーダンス、インダクタンス、コンダクタンスなど、馴染みのない専門用語が多く出てきて、私を苦しめます。

これ一冊で十分だと思って購入した最初の参考書では理解出来ずに、仕方なく他の参考書を購入しました。

さらにはその参考書を使っても、全ては理解できずに、さらにもう一冊買い足しました。

そして、気がつけば、「理論」だけで計5冊もの参考書を購入していました。

数学や電気の基礎知識のない者にとっては、一冊の参考書だけで全てを理解することは、無理なことでした。

その他にも、機械、電力、法規の参考書もそれぞれ3~4冊購入したので、すべて合わせれば、15~16冊は購入したでしょう。

しかも、問題集なども合わせれば、全部で20冊近くの書籍を購入したことになります。

 

色々な参考書を使い勉強をして、気付いたことが1つあります。

それは、「わかる人には、わからない人の気持ちがわからない」ということでした。

 

電験のテキストを執筆するような人は電気のスペシャリストであって、これから電気の勉強をはじめる電気初心者とは頭の中身がまるで違います。

「電気のスペシャリストには、電気初心者の気持ちはわからない」というのが、多くの参考書を読んで出た結論です。

 

電気のスペシャリストは、長年にわたって電気の勉強をしているので、自分が電気初心者だった頃の記憶はすでにありません。

ゆえに、電気初心者にとって何が理解できないのか、何が難しいのか、ということがわからないわけです。

当時電験三種の勉強をしていた私は、なぜ一冊ですべて理解できる参考書が売られていないかと思い、歯がゆい気持ちで勉強をしていました。

現在、どの電験参考書を見ても、電気初心者がこれ一冊だけで理解できる、と思える内容のものはほとんど見当たりません。

そこで、電気初心者が一冊だけで理解できる参考書がないのであれば、自分で作ってしまえばいいのでは、という結論に至りました。

もし、各科目ごとに一冊だけで理解できる参考書があれば、今後電験を目指す人たちが難しい参考書で悩む必要がなくなり、今よりも楽に勉強が進められるのでは、と思い「誰でもわかる電験参考書」の制作を決意しました。

 

もちろん、電験三種に合格したとはいえ電気の専門家ではないので、専門家の先生方の協力を得て、執筆をいたしました。

電気初心者の気持ちの分かる自分が、先生方に質問をぶつけ、電気初心者が疑問に思うであろう箇所を特にわかりやすく解説しています。

 

またその他にも、受験者の方々に「誰でもわかる電験参考書」を使用してもらい、

多くの意見を取り入れ、より理解しやすい内容へと改良を重ねてきました。

 

 

この参考書は

これから電験三種の勉強を始める人

数学の基礎知識に自信の無い人

市販の電験参考書が難しくて良くわからない、と感じている人

1冊だけでは理解できず、何冊も参考書を買ってしまった人

また、電験三種の勉強を始めたものの、途中で挫折してしまった人

それらの人に向けて

誰が読んでもわかりやすく、理解しやすい電験参考書になっています。

市販の参考書は、

ある程度電気の知識のある人に向けて書かれているものが多く

電気の予備知識が少ない人にとっては、理解するのに苦労しますが

「誰でもわかる電験参考書」は、

電気の予備知識が少ない人が読んでも、違和感無く読み進められ

内容を理解できるように心がけてつくられています。

 

現在、誰でもわかる電験参考書は「理論」「機械」「電力」「法規」の4科目の参考書を販売しています。

また、電気の基礎知識に自信のない人に向けた「電験超入門」、数学に自信のない人に向けた「誰でもわかる電験数学」、電験三種の勉強法、合格法について書かれた「電験三種合格(サポート)マニュアル」、の販売もしています。

 

早く電験を取得したいと思っているのに、難しい参考書でつまずいて勉強が進まない、というのでは、時間のムダです。

一刻も早く、わかりやすい参考書に切り替えて合格を勝ち取りましょう。

難しい参考書で悩んでいる人は、「誰でもわかる電験参考書」をお試し下さい。

 

「誰でもわかる電験参考書」 ~電気が苦手な人のための電験参考書~

 電子書籍参考書 ダウンロード版   PDFファイル

  理論 全648ページ 2900円
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   機械 全544ページ 3900円
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  電力 全494ページ 3600円
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  法規 全446ページ 3400円
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理論

序章 基礎数学

第1章 直流

第2章 磁気

第3章 静電気

第4章 コンデンサ

第5-1章 交流1

第5-2章 交流2

第6章 三相交流

第7章 過渡

第8章 電子

第9章 半導体

第10章 計測機器

以上、全12章

機械

第1章 変圧器

第2章 直流発電機

第3章 直流モーター

第4章 誘導モーター

第5章 同期発電機

第6章 同期モーター

第7章 電動機応用

第8章 パワーエレクトロニクス

第9章 照明

第10章 電気加熱

第11章 電気化学

第12章 自動制御

第13章 情報

以上、全13章

 

電力

第1章 水力発電

第2章 火力発電

第3章 原子力発電

第4章 その他の発電

第5章 変電所

第6章 送電

第7章 配電

第8章 地中電線路

第9章 電気材料

第10章 電力計算

第11章 線路計算

第12章 電線、支線

以上、全12章

法規

第1章 電気事業法

第2章 その他の法令

第3章 電気設備技術基準

第4-1章 電気設備技術基準の解釈 1

第4-2章 電気設備技術基準の解釈 2

第5章 その他電気機器等

第6-1章 法令の計算 1

第6-2章 法令の計算 2

以上、全 8 章

 

 

                            

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