電験の試験に向けて勉強以外に気をつけなければいけない6つの注意点

投稿者: | 2018年8月30日

 

いよいよ、電験の試験日が近づいてきました。

勉強に力を入れるのも重要ですが、その他に試験に備えて用意しておくことがあります。

 

試験は年1回しかないので、ここで失敗をしてしまうと1年間の努力が無駄になります。

ここまできたら、勉強以外のことにも注意を払うことも重要です。

試験前に準備する6つの点について書いておきます。

 

1, 受験票の用意

2, 受験票に写真の貼付け

3, 会場の確認

4, 受験日時の確認

5, 持ち物の準備

6, 体調の管理

 

 

1, 受験票の用意

受験票は手元にありますか?

万が一手元にない、という人は急いで電気技術者試験センターに問い合わせをして下さい。

 

2, 受験票に写真の貼付け

受験票に写真を貼付けてありますか?

写真を貼付けてないと、受験させてもらえません。

また、写真がはがれないよう糊付けした後、セロテープを貼り付けましょう。

 

3, 会場の確認

できれば、事前に試験会場まで行って場所を確認しておくのが一番いいです。

当日道に迷って遅れたりしては、合格も難しくなります。

その他に、周辺を散策して昼食を取る場所やコンビニ、自販機の場所なども把握しておくと役に立ちます。

試験会場を下見しておけば心に余裕ができて、いい心理状態で試験を受けることができます。

 

そうは言っても、忙しい人にはそれも難しいですよね。

事前に試験会場に行けない人は、事前にネットを使って、試験会場までの交通ルート、周辺の状況を色々と調べておきましょう。

 

4, 受験日時の確認

日時の確認、これも非常に重要です。

試験日は、9月2日です。

また、受験する科目によって開始時間は異なるので、もう一度確認しましょう。

日時は、十分に確認しておいてください。

 

5, 持ち物の準備

・マークシート用鉛筆 5本以上、鉛筆削り

・シャープペンシル

・消しゴム 3個以上

・電卓 できれば2つ

・時計

・上着

・予備のお金

・会場周辺の地図

 

マークシート用の鉛筆は、できれば5本以上持っていきましょう。

もし試験中に落としても拾わなくていいように、多めに用意。

実際試験では時間が足りなくなるので、落とした鉛筆を拾う時間も惜しいです。

また、マークシートを塗りやすくするため、先端はとがるまで削らずに多少丸くしておきましょう。

 

シャープペンシルは、計算の途中式を書くのに使います。

もちろん鉛筆でも代用できますが、私は普段シャープペンシルを使っていたので、本番も使い慣れたものを使いました。

 

消しゴムも落としたときの予備として3個は持って行きましょう。

 

電卓は非常に重要ですよね。これを忘れたらたぶん合格はむりでしょう。

また、電卓を落として壊す、電池が切れるなどのことも想定して、2個持って行きましょう。

電卓は関数機能のあるものは禁止です。また、携帯電話の電卓機能を使用することも禁止されています。

 

会場によっては時計がない所もあります。

必ず時計を持っていきましょう。携帯電話を時計代わりに使用することも禁止です。

 

会場の冷房が効きすぎて寒いこともあります。

寒がりの人は上着を用意しましよう。

 

財布を落とす、などの万が一に備えて予備のお金をかばんに入れておきましょう。

 

会場の下見を行っていない人は、試験会場周辺の地図を持っていきましょう。

スマホが地図代わりという人は、充電を忘れずに。

 

 

以上のことを試験前日までに準備する!

 

 

6, 体調の管理

最後は体調管理です。

万全の体調で試験が受けられるよう、今から注意しておきましょう。

取りあえず早寝早起き

手洗い、うがいをする

クーラーに当たりすぎて風邪を引かないよう注意

あとは、この時期食あたりに気をつけましょう。

生もの、賞味期限の切れたものは食べない

 

 

この1年の努力をムダにしないためにも、事前の準備は重要です。

万全の状態で試験を受けてください。

 

 

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