同じ「合格」でも嬉しさに差があるのは?

投稿者: | 2018年9月22日

平成30年 電験三種の合格発表日は、10月19日(金)

皆さん試験が終わって、ほっとしている頃かと思いますが、

自己採点は行ったでしょうか?

 

自己採点をした人は、自分の結果が大体わかっていると思います。

 

自己採点で『合格』、または『不合格』と判明した人は、すでに気持ちの整理がついているでしょうが、

『合格ライン ギリギリ』で、微妙な点数だった人は、10月19日(金) の合格発表日を待つしかありません。

 

言い方は悪いですが、「まな板の上の鯉」状態です。

今は合格点が下がることを、精一杯祈りましょう。

 

 

『合格』と『不合格』は紙一重

私が思うに、『合格』 『不合格』、この2つは紙一重なんですよね。

「あと1問正解できていれば、合格できたのに・・・」という人もいれば、

「適当に解答した問題がたまたま正解したおかげで合格できた!」という人もいます。

 

『合格ラインギリギリで合格できた人』は、たくさんいると思います。

逆に、『合格ラインにあと一歩及ばず不合格だった人』 もたくさんいると思います。

この差は何でしょうか?

 

合格点にはるかに及ばない点数で不合格だった人は、それほど悔しくないでしょうが、

あと僅かのところで不合格だった人は、非常に悔しい思いをします

また、

100点に近い点数で合格した人も嬉しいとは思いますが、
合格ラインぎりぎりでなんとか合格できた人のほうが、数段嬉しさを感じます

 

試験には『合格』『不合格』、この2つしか存在しないのですが、その得点により、「嬉しさ」「悔しさ」の度合いは変わってきます。

 

 

『運』の要素は

毎年難しい問題が出題されるので、『運』の要素 も大きいですよね。

例えば、「正解がわからず、あてずっぽうに解答する」というようなことです。

解答方式は五者択一なので、イマイチわからない問題でも、正解を2つくらいまでに絞り込めることがあります。

「たぶん、この2つのうちのどちらかが正解」、となった場合、

正解をマークできるかどうか・・・

確率50% 、『運』の要素も大きいです。

 

 

『運』も実力のうち、と言いますが、

 

たぶん、頑張った人には『運』も味方してくれるでしょう。

 

・・・そう思いたいですね。

 

 

 

電験参考書の紹介

最後に、来年受験する人に向けて参考書の紹介です。

今使っている参考書が『難しくてわかりにくい』と感じている人に、「誰でもわかる電験参考書」をお薦めします。

これは『電気初心者の方』を対象に作られた参考書なので、基本的な事柄から、やさしく分かりやすく解説されています。

難しい参考書で勉強が嫌になっている人がいたら、使ってみて下さい。

 

 → 「誰でもわかる電験参考書」